レムリア・ルネッサンスからの新刊書

あけましておめでとうございます。

お正月は12月に「まんだらけ」から出版されたレムリア・ルネッサンスの新刊書6冊をじっくりと読みました。どんなこの世の高価な財物や宝物よりも、一編の神理の書のほうが貴重で大切あると言われますが、まさにそうですね。魂に沁み入るような神理の書の、一言、一言を追いながら、自らの生き方を照らし合わせ、いろいろ考えてみる。そうすると、いろんな発見があり、悩んでたことの指針が与えられたりして、時には心がポーッと温かくなってくることもあります。正月、ゆっくりと時間がとれる中で、今回の新刊書を読んでいる時は、僕にとっては至福の時間でした。

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昨年の12月からこれまで、新刊が6冊発売され、大手書店の精神世界コーナーには平積みしているところもあります。この後も、弾丸のように何冊も出ていきます。別の出版社から出た数冊をあわせると、約20冊が矢継ぎ早に世の中に出ることになります。この20冊の書籍において、レムリアの活動の使命を明らかにし、第1、第2の計画からの法灯を次世代へとつなぎ、そこで降ろせなかった九次元の法をも穴埋めするということなのです。今、まさに今後の人類の宝になるであろう、レムリアの霊言集が、書店に並びつつあるのです。

今からちょうど20年少し前にも、同じようなようなことがおこりました。様々な霊人が、その名前を明かして、ある人に霊示を送ってきました。それをテープにとり、テープから文章をおこし、校正をしながら、出版社と掛け合い、そういった努力を通して、たくさんの書籍が書店に並びました。そして・・・、その後の残念な話はまた別途にしますが、あの時、あの20年前、数多くの書籍において、それぞれの霊人がその個性と役割に応じた霊言を送ってきていたのです。僕はその書籍を手にして「ああ、これだ、これこそが、今まで心の中で追い求めてきたものだ」と、感動の中で、心が震えながら、霊言集をむさぼり読んだことを思い出します。たくさんの人がそういった経験をしたのではないでしょうか。

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今それとまったく同じことが、再度おきているのです。霊人はすべて名を明かされます。名を明かし世間に公表するというのは、前回のこともあり、ある意味ひじょうに危険なことなのですが、危険は承知で、様々な霊人の、それも高級神霊の方々の霊言を、書籍にして世の中に問うているのです。20年前よりも、指導していただいている霊人の数は多いでしょう。これまで隠れていた九次元神霊も全員霊言を降ろされています。呼べば、ほとんどの高級霊界の霊人たちは来ていただけます。それほど天上界は危機感を持ち、一致団結しているのです。そうした天上界の声を、霊言を、編集した書籍が今、再度書店に並んでいるのです。

それら書籍を手にとって、実際の霊言から来る波動を感じとってみてください。もちろん、降ろしている人が違うので、言語表現などは多少異なってはいるでしょう。でも、その語り口、伝えようとしていること、その内容を、心で、ハートで感じてみてください。あの20年前と、まさしく同じではないですか。

また、レムリアでは、後で霊言の内容が書き変えられないように、間違った法を残さないように、実際の霊言収録の現場を録音して後世に残そうとしています。そして、それをCD化したものを、レムリア・ルネッサンスのホームページから販売しています。高級神霊の生の霊言を音声で聞けるなんて、これまた前代未聞ではありませんか。ぜひ生の音声で霊言を聞いてみてください。その臨場感の中で、なつかしい波動を、心が熱くなるエネルギーを、直接感じることができるはずです。

また、追い求めていたものに再度出会えたのです。

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