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心に響く今日の言葉

このたび、レムリア・ルネッサンスよりメルマガが発刊されることとなりました。

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以下、第1号の内容です。

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心に響く今日の言葉

【愛の思い】

愛は人を裁きません。
自らも裁きません。
あるがままに相手を受け入れ、
愛し合っていく、
それが愛です。

(2005.7.30 アモール)

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新たな動き

青春という言葉を聞くたびに思い出すのは、サミュエル・ウルマンの「青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ」と始まる有名な詩です。その中でウルマンは、こうも語っています。

・人間は年を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。

・若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、やすきにつこうとする自らを戒め、冒険する心を忘れてはならない。

・人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。

・自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、その人は若いのだ。感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。

本当に素晴らしい詩です。平均寿命を生きるとして、その残り時間のほうが、今まで生きてきた時間より少なくなってきた中年の我々にとっては、この詩は勇気を与えてくれます。

さて、5/9の決起集会を機に、新生青年部が立ち上がりました。青年部は、男性性である陽のエネルギーを発信し、社会を変革していく使命を持っています。そして、陽のエネルギーのたくましいパワーで、道なき道を切り開いていく大きな推進力としての役割が期待されています。

この青年部の「青年」というのはどういうことなのでしょう。青年とは、常に青春のエネルギーを持つ者であり、ウルマンの詩にもあるように、理想を最後まで追い続ける者のことではないでしょうか。それは、サッカーに例えるなら、観客や評論家ではなく、ピッチに両足で立つプレーヤーなのです。すなわち法の実践者として生きる者であり、最後まで挑戦を忘れない者であるということではないでしょうか。

私たちは、自らがそれぞれかけがえのない「神の子」であります。他人と比べる必要はありません。自分の持ち味、個性を精一杯生かせばいいのです。

ただ、最初から自分の個性はなかなかわかりません。それは、行動している中に徐々にわかってくるものです。だからこそ愛の行動や実践が求められているのです。

行動・実践をかきたてるもの、それは情熱ではないでしょうか。心の中からふつふつと湧き上がってくる情熱。そういった情熱は、追い求める理想があるからこそ湧いてくるものです。

ウルマンも理想をなくした時に人は老いると言っていますが、私たちの理想とは何でしょうか。それは、この地球を愛の星にすること、すなわち、この世界における仏国土・ユートピアの実現ではありませんか。私たちはそのために、今世、生まれてきたのです。

私たちの住むこの地球という惑星は、究極の二元論と言われてますが、一見悪と思えしものも、無限の赦しの中で受け止め、変容し、再生していくことが求められています。

私たちは、愛を行動・実践する中で、地球の持つこの二元性ゆえに、裏切られたり、つまずいて、悲しくてつらいことも多く経験します。しかし、それでへこむことなかれ。それを乗り越える、永遠のチャレンジャーであれ。それこそが愛を実践する真の道なのです。常に挑戦する中にこそ、地球の二元性を統合していくためのキーがあるのです。

妨害もあると思いますが、どうか、そういったものをも受け止めながら、新たなエネルギーに変えて、地球を愛の星にするという大きな目的のもと、力を合わせて、多様な個性を統合して、新たな力にしていただきたいと思います。

ただ、その青春のエネルギーをぶつける方向性を間違えてはなりません。神の大きな計画の青写真を示されたレムリアの青年部は、間違いなくその方向性を曲げることなく神理を世界に伝え、多くの光の天使たちとネットワークを築いてくれることでしょう。

こうして、青年部が動き出しました。また、芸術部も次回の芸術祭に向けての活動を開始しました。そして、これらの動きに伴って、先日、プラトン様がアマーリエさんを介して、メッセージを降ろされたのです。プラトン様は、青年部の行動・実践や、芸術部の活動を支える知性の高みが必要であり、それらの方向性を支えるところの最高の知性を提示しなさいとおっしゃったのです。

そしてこのメッセージに従い、人間・神の子論をベースにした新たなる学問、来るべき社会の方向を指し示すための指針を提示するという目的のもと、近いうちにレムリアのアカデメイア活動がスタートします。(アカデメイアとは、古代ギリシアのアテナイにプラトンが創設した学校のこと)

今レムリアはまた新たなるステージに向かおうとしています。様々な活動が同時平行して動き出そうとしているのです。

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