« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

救済の時

今年のレムリアの初詣は、松陰神社を訪れたました。晴れ渡る青空の中、40名近いメンバーが集まり、ホロスさんの指導のもと、全員で参拝をしました。なぜ、今年の初詣は松蔭神社だったのでしょうか。それにはわけがあるのです。一緒に参拝したノイさんによると、その時「地球維新」、「世界維新」という声が聞こえてきたそうです。もちろん、松蔭神社なので、その声の主はおのずから推測できますよね。

昨年より、レムリアでは「松下村塾」という名前をお借りし、世界に神理を伝えていく精鋭の講師を育成中であります。それは、まさに松蔭先生が開いた松下村塾をモデルとし、その精神を受け継いで講師を育成していこうとするものです。松蔭先生は、わずか2年あまりの短い時間で、明治を切り開いた多くの素晴らしい若者を育てたのです。レムリア松下村塾も、世界の新しい霊性の時代を切り開く次世代の人材を育てたいのです。厳しい指導ではあるけれども、ぞくぞくと未来を背負う塾生が育って欲しいと思います。天上界も今年のレムリア松下村塾に熱い期待をされていると思います。

さて、今回の初詣には、もうひとつ大きな目的がありました。それは、この東京で大きな光の柱をたてるということでした。そして、アマーリエさんによると、14:15分に巨大な光の柱がたったとのことです。その後も、大小合わせ五本もの光の柱が巨大な柱を取り囲むように打ちたてられました。やっと東京にも大きな光の柱がたったのです。これで、暗黒のエネルギーが垂れ込めていた東京も、徐々に浄化されていくことでしょう。

年頭にアマーリエさん介していただいた空海様からのメッセージには、以下のようにあります。

「あなた方の中にある神性の煌めきに点火することを持ち、地球中の神の子たちの神性の光を点火せよ。
 地球に多くの光の柱を打ち立て、この三次元の地上と天上界を一体とするような磁場とせよ。
 今こそ救済の時、
 発起心さえあれば、神の元へと光の柱を通り帰還することができる救済の時。
 この最後の時の神仏の恩情を無駄にせず、一人でも多くの魂を天上界の元へと戻られよ、戻ってこいと天上界に還されよ。
 それこそ地上浄化の時、新たなる希望の時が始まる。」

この光の柱は、神の「恩赦」のようなものではないでしょうか。天上界と同通できるだけの愛の意識を持った地上の人が3人以上集まり、思いをひとつにして天上界に向けて祈れば、光の柱を立てることができるといわれています。実は、今年の初めに、アマーリエさんが善通寺に初詣に行った際に、大きな光の柱が立っているのを見て、驚かれたそうです。どうしたのかと思い返すと、四国支部の有志が愛無限さんを中心として、昨年の10月に、善通寺にて集会を開催したのでした。ああ、そうか、彼らが善通寺に光の柱を立てたのだと、アマーリエさんは気づいたのです。

そうなのです。このところ、レムリアの各支部は、その地域のいろいろな場所に行って集会を開催するようになりました。その場所に光の柱をたてるためです。そして集会を行い皆で心をあわせることで、光の柱がたっているということなのです。

全国各地に光の柱がたちつつあります。これら光の柱により、地上だけではなく、地獄界の霊たちも、この地上を経由して救済されていくのです。地獄を解消し、光り輝く地球にしていきたいと思います。

だからこそ、日本だけではなく、世界にこの光の柱をうちたてていきたいと思います。そのために世界の光の天使たちとスクラムを組みたいのです。

今年は、レムリアは世界に向けて、法を発信していきます。先日、海外の方から英語で問い合わせのメールが初めて届きました。いよいよ動きつつあります。

さあ、いざ進まん。世界へ向けて!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年おめでとうございます

皆さん、新年おめでとうございます。年始から東京では晴天が続きました。初詣に行く際など、真っ青な青空を見ていると、今の地球の危機を忘れてしまいそうな、そんな、おだやかな三賀日でした。

昨年8月から地球は浄化の過程に入ったといわれています。これまで一時期、止めおかれていた「神の手」が、いよいよ振り下ろされようとしています。これは、神が人類を懲らしめようとしているわけではありません。宇宙の摂理である原因・結果の法則にのっとり、私たち人類のこれまでの思いと行いの結果として起きるものです。そのひとつとして、昨年の後半より経済的な混乱が起きています。年末には、また中東で不穏な動きも始まりました。こういったものに加えて今後、天変地異をはじめ、さまざまな危機が訪れてくると思われます。

なにゆえ、危機が訪れるのか。これまでの人類の思いと行いの反作用として危機が訪れてくるのです。だから、私たちの基本的な生きかたを見直さなければなりません。さらには、そういう生きかたをさせているところの、物質を中心としたこれまでの価値観を変えていく必要があります。私たちが、愛に溢れ平和に暮らしていくことができる新たなる価値観を獲得しなければなりません。それこそが、神理に基づいた霊的な価値観なのです。だからこそ、大いなる危機が訪れる同時に、今回の救世計画で降ろされた神理が世界に広まらなければなりません。最悪の暗闇がせまる中、同時並行して、大いなる神の光が広まっていく必要があるのです。

世界を光で満たすためには、多くの拠点で光のリレーを行わなければなりません。そのために、世界の各地に日本からの光を中継する光の天使たちが配属されたといわれています。もちろん、外国に配属された彼らは、この救世運動の発信地である日本に生まれたかったのです。でも、日本に生まれるのは競争率が高いこともあり、指導霊から説得・激励されての、しぶしぶの日本以外の地への赴任だったのかもしれません。そういう彼らに、日本で生まれることのできた私たちは、きちんと光を伝えていく使命があったのです。しかしながら、待てど暮らせど、なかなか日本からの光は発信されませんでした。第二の計画の頓挫もあり、救世計画は十年以上遅れてしまいました。もう、世界中の光の天使たちは、年もとって、待ちくたびれているかもしれません。

世界の光の天使の方々、お待たせいたしました。今年は、いよいよ、このレムリアより、世界に向けて神理を発信していきます。光のたいまつを高く掲げながら、海外でも書籍を出し、世界の光の天使たちと繋がりたいと思います。年末には、光は日本から現れるという予言を聞き、探していたところ、レムリアを見つけたということで、コンタクトしてきたフランス在住の方もおられました。そういった人たちと連携して、世界に神の計画をお知らせしたいと思います。

神理を世界に広めるために、天上界は、もうすでに8、9割がたの準備をされていると思います。残りの1、2割を肉体を持つ私たちがやればいいのです。ある道が駄目なら、別の道が用意されているでしょう。さあ、本年もがんばってまいりましょう!

今年も、どうかよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »