救済の時
今年のレムリアの初詣は、松陰神社を訪れたました。晴れ渡る青空の中、40名近いメンバーが集まり、ホロスさんの指導のもと、全員で参拝をしました。なぜ、今年の初詣は松蔭神社だったのでしょうか。それにはわけがあるのです。一緒に参拝したノイさんによると、その時「地球維新」、「世界維新」という声が聞こえてきたそうです。もちろん、松蔭神社なので、その声の主はおのずから推測できますよね。
昨年より、レムリアでは「松下村塾」という名前をお借りし、世界に神理を伝えていく精鋭の講師を育成中であります。それは、まさに松蔭先生が開いた松下村塾をモデルとし、その精神を受け継いで講師を育成していこうとするものです。松蔭先生は、わずか2年あまりの短い時間で、明治を切り開いた多くの素晴らしい若者を育てたのです。レムリア松下村塾も、世界の新しい霊性の時代を切り開く次世代の人材を育てたいのです。厳しい指導ではあるけれども、ぞくぞくと未来を背負う塾生が育って欲しいと思います。天上界も今年のレムリア松下村塾に熱い期待をされていると思います。
さて、今回の初詣には、もうひとつ大きな目的がありました。それは、この東京で大きな光の柱をたてるということでした。そして、アマーリエさんによると、14:15分に巨大な光の柱がたったとのことです。その後も、大小合わせ五本もの光の柱が巨大な柱を取り囲むように打ちたてられました。やっと東京にも大きな光の柱がたったのです。これで、暗黒のエネルギーが垂れ込めていた東京も、徐々に浄化されていくことでしょう。
年頭にアマーリエさん介していただいた空海様からのメッセージには、以下のようにあります。
「あなた方の中にある神性の煌めきに点火することを持ち、地球中の神の子たちの神性の光を点火せよ。
地球に多くの光の柱を打ち立て、この三次元の地上と天上界を一体とするような磁場とせよ。
今こそ救済の時、
発起心さえあれば、神の元へと光の柱を通り帰還することができる救済の時。
この最後の時の神仏の恩情を無駄にせず、一人でも多くの魂を天上界の元へと戻られよ、戻ってこいと天上界に還されよ。
それこそ地上浄化の時、新たなる希望の時が始まる。」
この光の柱は、神の「恩赦」のようなものではないでしょうか。天上界と同通できるだけの愛の意識を持った地上の人が3人以上集まり、思いをひとつにして天上界に向けて祈れば、光の柱を立てることができるといわれています。実は、今年の初めに、アマーリエさんが善通寺に初詣に行った際に、大きな光の柱が立っているのを見て、驚かれたそうです。どうしたのかと思い返すと、四国支部の有志が愛無限さんを中心として、昨年の10月に、善通寺にて集会を開催したのでした。ああ、そうか、彼らが善通寺に光の柱を立てたのだと、アマーリエさんは気づいたのです。
そうなのです。このところ、レムリアの各支部は、その地域のいろいろな場所に行って集会を開催するようになりました。その場所に光の柱をたてるためです。そして集会を行い皆で心をあわせることで、光の柱がたっているということなのです。
全国各地に光の柱がたちつつあります。これら光の柱により、地上だけではなく、地獄界の霊たちも、この地上を経由して救済されていくのです。地獄を解消し、光り輝く地球にしていきたいと思います。
だからこそ、日本だけではなく、世界にこの光の柱をうちたてていきたいと思います。そのために世界の光の天使たちとスクラムを組みたいのです。
今年は、レムリアは世界に向けて、法を発信していきます。先日、海外の方から英語で問い合わせのメールが初めて届きました。いよいよ動きつつあります。
さあ、いざ進まん。世界へ向けて!
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