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レムリア・ルネッサンスの使命と活動について

先日、精神世界に造詣の深い方々をお招きして「ガイアの祈り」の出版記念パーティを開催しました。新たな新刊を徳間書店様より出すということが、私どもの念願でもありました。それを関係皆様のおかげにて、今回出版ができ、さらには紀伊国屋書店の全国での文庫ベストセラーのNo1になれたということを、ここに深く感謝したいと思います。

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今回のパーティでは、一般の方々、それも各界で活躍されている方々を招いての初めての試みでしたが、スタッフの皆様の綿密な準備と協力で、素晴らしいものになりました。このパーティで、初めてガイア様の霊言収録時の画像と音声が公開され、参加者はそこに流れる大きな愛の波動を魂で受け止め、聞き入っておられたのではないかと思います。

さて、そのパーティの際もお話させていただいたのですが、この場においても、レムリア・ルネッサンスの目的や活動について簡単に紹介しておきたいと思います。

レムリアの書籍には、レムリア・ルネッサンスの紹介として、「天上界からアマーリエを介して降ろされるメッセージを記録し、人びとに伝えることを使命とする」と書かれています。レムリア・ルネッサンスは、決して会員を集めてお金をもうけようとしている、一部の宗教組織のようなものではなく、使命を自覚した個人のボランティアの活動です。各自が個人の仕事を持ちながらも、命がけの思いでこのレムリアの活動をしているのです。

このレムリア・ルネッサンスの目的は何なのでしょうか。それは「地球を愛の星にする」ということです。これは、シフトアップ、あるいはアセンションともいわれています。今のこの地球は、目には目を、歯には歯をの精神で、ユダヤ教徒とイスラム教徒が殺し合いをしているような小学校レベルの星であります。そこを卒業して、互いに許しあい、育みあい、分け与えられる人びとが住むところの愛の星、すなわち中学校くらいのレベルの星にしたいのです。

そんなことが本当にできるのかと、思う方も多いかもしれません。確かに壮大な目標ではあります。

それでは、どうやったら愛の星にできるのでしょうか。

新刊「ガイアの祈り」のオーム神霊からのメッセージにおいて、アセンションする条件として「地球意識が次の次元に行きたいと、創造したいと、次のステージに行きたいと思う思いと、そこに住まう者たちの認識力が、そしてその時期が、すべてが合ったときに、その惑星は次のステージの使命を与えられるのである」と書かれています。すなわち、1)地球意識の思い、2)住まう者の認識力、3)その時期の3つの条件がクリアされれば、アセンションができるといわれているのです。そして、すでに1番目と3番目の条件はすでにクリアされています。テラとガイア様の地球意識は、アセンションを望んでおられるし、ちまたでフォトンベルトと呼ばれる宇宙の成長ホルモンのような追い風が吹いているのが、まさに今の水瓶座の時期であるのです。残るは2番目の条件をクリアすれば良いわけです。すなわち、地球の多くの人びとが、新たな認識力を持てれば、地球は愛の星へとアセンションできるのです。

それでは、地球が愛の星となるために必要な人びとの認識力とはいかなるものでしょうか。それは、以下のようなことが常識になることだといわれています。

まずは神の概念を変えていくことです。神様というと、既存の宗教の教祖のような方々を思い浮かべる人びとが多いと思いますが、これからは、そういった人格を持った神を超えたものとして、新たな神を捉えていかなければなりません。人格神としての神は私たちの先を歩む指導者であり、本来の神というべきものは、すべてを創造し、生かし、育むところの宇宙を統べる愛のエネルギーそのものなのです。そして、私たちはみんな神の子であります。オーム神霊からいろいろな形で分かれてきている愛のエネルギーの一部で、私たちは皆、深いところで繋がっているのです。そして、神と同じ属性を持っています。かけがえのない個性と創造の力を与えられ、それを自由に使えるのです。それを愛の方向に使えば善となるし、その逆の方向に使えば悪ともなります。さらに、私たちは永遠の魂を持っており、この地球において、様々な時代に、そして様々な場所に転生輪廻をしています。私たちは、愛を学ぶために、あの世とこの世を行ったり来たりしているところの永遠の旅人なのです。

多くの人びとが、こういった新たな世界観を得て、その認識に基づき行動できることが、天上界の熱い思いであります。そして、現文明の最後の締めとして、天上界が計画した救世計画があったのです。

天上界は、今の文明の一つ前のアトランティス文明が崩壊した時、今回の文明の最後に行うべき一大救世計画を作りました。第一の計画は今から40年くらい前の唯物思想花盛りの時に、霊的世界は本当にあるいうことを示し、次の計画の土台を作る使命を持った高橋信次先生率いるGLAという活動でした。それを引き継いだのが、第二の計画であるOR氏率いる幸○の○学でしたが、悲しいことに、まんまと魔につけ入られて頓挫してしまいます。本来は、第二の計画でもって世界中に神理を広める計画だったのです。それが計画通り行かなくなり、その結果、隠された第三の計画が発動され、アマーリエさん率いるレムリアの活動が始まったのです。

第三の計画は1995年くらいからスタートしました。最初は、天上界が必死で呼びかけても、アマーリエさんが五番目の子供を産んだことも重なり、なかなか最初の歯車を回すのは大変でした。やっと何人かの賛同者が集まり、「レムリアの風」という活動が始まりました。ところが、魔の必死の妨害により、初期メンバーがすべてやめてしまうなど、一度は沈みかけたこの活動でしたが、新たなメンバーにて、「レムリア・ルネッサンス」がスタート、霊言の収録を再開したのです。そして、様々な努力と工夫により、多くの霊言集を出版することができました。こうして、2007年くらいから、愛の実践活動とともに、天上界から新たな法を降ろしていただきながら、太陽の陽の意識の神理である「太陽の法」、陰の意識の神理である「金星の法」、そして宇宙からのメッセージを中心とした「宇宙の法」と法を編纂し、その具体化やテキスト化を行ってきました。そして、今回「宇宙の法」の原点でもある「ガイアの祈り」を発刊でき、これから世界へ向けて日本から神理を発信していこうというステージに来ることができたのです。

さて、それでは具体的にレムリアでどういったメッセージが降りているのでしょうか。坂本竜馬、西郷隆盛をはじめとする明治維新の志士たち。ゼウス神やアテナ、ポセイドンなどのギリシャの神々たち。天照大神、天之御中之主神、日向(卑弥呼)などの日本神道系の神々。仏教系では日蓮や空海、親鸞様、キリスト教では、もちろんイエス様、聖母マリア様はじめミカエル天使長を筆頭に七大天使の方々。さらには、第二の計画でも霊言を降ろしていないマヌ、マイトレーヤ、ゾロアスター様はじめとした孔子様以外の9名の九次元霊の方々。そして、地球系だけではなく、スペースエンジェルと呼んでいる宇宙の友、アミやバシャールたち。また「ガイアの祈り」に収録されている、人格神を超えた、惑星、恒星意識、さらには私たちの宇宙の意識であるオーム神霊からのメッセージと、これまで約100名ちかくの霊人や意識からのメッセージが降りているのです。天上界との霊的なパイプが繋がっている奇跡のような稀有な時に、できるだけ神理を多面的に降ろしておきたいというのが天上界の意向です。魔のエネルギーが大きい現在のこの地上にて、霊道を開くことは非常に危険なのですが、アマーリエさんは魔を払うことのできる稀有な戦闘系の巫女であり、天上界の大いなる支援も得て、こういった人類が初めて聞くようなメッセージを降ろすことができるのです。これらメッセージは、20冊ほどの書籍としてそのほとんどがすでに発刊されています。また、霊言の音声をライブで収録したCDも発売しています。

こういったメッセージを預かるレムリアの使命は、徐々に拡大しているのですが、現時点では以下の5つにまとめられると思います。

1番目は、世界中の光の天使たちに、まだ天上界は計画を続行中であるということ、その計画の青写真を高々と掲げることです。これにより、パズルのピースが一つひとつはまっていくように、世界中の光の天使たちと手を携えることができるのです。2番目は、曲げられた神理を元に戻し、新たに降ろされたものを統合することです。様々な宗教、哲学そしてスピリチャリズムなどすべて統合した地球系の神理を確立し、互いに手と手を取り合えるような認識の土台を作らなければなりません。この地球系神理が、世界の人びとの認識を変えていくための拠り所になります。3番目は、そうした神理を世界に発信することです。書籍、そしてインターネットを活用しなさいと言われています。インターネットは天上界がこの救世計画のために地上に降ろしたものだそうです。さらに、4番目は、歌や絵本といった芸術に乗せて、わかりやすく神理を伝えていきなさいと言われています。難しい論理や知的なものだけではなく、愛の波動でもって、人びとの魂に訴えていきなさいということです。最後に5番目として、女性の法を説きなさいということです。ガイアの祈りのセレニティ様の霊言にもありましたように、はるか昔から、この時期に金星の法、すなわち女性の神理を降ろすことが計画されていたとのことです。これをレムリアの婦人部において具体化して、女性の生きる指針にしたいとがんばっています。

以上の5つが、現時点でのレムリアの使命だと考えていますが、レムリアのキャパが増えるにしたがって、新たなる使命もさらに増えていきそうです。いずれにせよ、この地球上のできるだけ多くの魂を救うことを手助けすることが、レムリアの使命であると思っています。

今後の予定ですが、アマーリエさんが見たアカシックによる地球の歴史を物語風に神理を織り込み綴ったもの、そして女性の法、さらに未発表霊言や神理のテキスト・解説書などをどんどん出版していきたいと思っています。もちろん、これらは英訳をして、海外でも出版したいと考えています。そして、書籍だけではなく、インターネットを活用し、さらには歌や絵本といった芸術を通して、わかりやすい形で神理を全世界に伝えていきたいのです。ぜひ、全世界の光の天使たちと手を携え、大いなる意識革命を行いたいと思っています。まだまだ小さな歯車ではありますが、必ずや近い将来、他の歯車と噛み合いながら次々と大きな歯車が回っていき、どこかでドミノ倒しのように、神理がどっと広がっていくことでしょう。そして、人びとの意識は大きく変革し、地球は愛の星になるのです、その時まで、救世計画の成功を固く信じて、最大限の努力をして頑張ってまいりましょう!

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