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中国大集会

先日は、広島で素晴らしい中国集会が行われた。光の書籍を広げる実践活動の大切さを知らせてもらった四国集会の2週間後、予定されている日本での全国行脚の最後の地方集会だった。この救世運動を推進する地上の人間と、天上界の指導霊が同じ思いで繋がったときに、天と地に架け橋ができ、光の柱が立つ。今回も集会の最中に、きらきらと輝く、得も言われぬ美しい瀬戸の海に、光の柱が立った。

レムリアの指導霊団が次々と集結する中、中国地方が日本神道に縁の深い地だとのことで、天照大神が指導霊団を代表して挨拶の霊言を降ろされた。そして、その後、なんとエル・ランティ様をはじめとする九次元霊全員が、集会の会議室から見渡せる瀬戸内海に、ご降臨されたのだ。さらには、エル・ランティ様じきじきに、世界伝道へ向けての号令がかけられた。最後の地方集会は、決して終わりではなく、世界伝道への大いなる始まりであったのだ。

「わが言葉は、宇宙に響き、神の理(ことわり)と星の進化を促す。我が今日、地上に降り立ち宣言することは、必ずこの星の進化の1ページとなるであろう。」と進化の神でもあられるエル・ランティ様はおっしゃりました。そういう記念すべき場に立ち会えたことを心より感謝したいと思います。

アマーリエさんによると、ああいった形でエル・ランティ様が地上に降臨されたのはこれまで見たことがないとのこと。黄金の玉座に座られながら、ゆっくりとこの地上に降りてこられたという。そのエル・ランティ様の神々しい姿は、肉眼には見えなかったが、その言葉を聴いた出席者の心の中に確かに、その臨在を感じることができたのではないだろうか。とめどなく流れる大粒の涙とともに。

いままで苦しいことがあったけれども、それを乗り越えることにより喜びは何倍にもなるのだ。あきらめなかったから今がある。ここに今、レムリアに集えるということ、ここまで来られたということは、誇りに思ってもよいのだ。

辛く苦しいとき、天上界の霊人たちも共に泣いている。私たちの横に、私たちと共に座って泣いているのだ。エル・ランティ様までもが、私たちの脇に居られるとおっしゃられた。なんという有難いことであろうか。苦しい時に、神は我々を背負って歩いてるのだといわれるが、まさに私たちが気づかないだけなのだ。

瀬戸内海が見渡せる、素晴らしい眺めのホテルの最高の部屋にて行われた今回の集会。アマーリエさんの全国行脚の最後を飾る、というか、新たなる世界伝道に向けての始まりにふさわしい、実に感慨深い中国集会だった。ホロスさんはじめ、中国支部、そして手伝いをしていただいた九州と四国支部有志の皆さん、本当にご苦労様でした。

僕は残念ながら同行できなかったが、集会の翌日、アマーリエさんとレムリア有志は、厳島神社や原爆ドームを訪ね、その次の日には、出雲大社へと向かった。出雲は日本の「へそ」のような場所だという。そこからこの日本の文明が始まり、そしてレムリア有志が訪れた時にひとつの時代が終わったのだという。その日からは、新たなる旅立ち、すなわち天照様たち日本神道の神々の悲願でもあるところの、「日本神道」から「日本」を取り去り、世界の、そして地球の「神道」にしていくという時代が始まるのだという。出雲神社の中では、日本を守ってきた神々のお祝いの祭りがあったという。

出雲神社にても大きな光の柱が立ち、自らの神性を煌かせ、それに恥じない生き方をせよという天照様からの言葉も授かった。肉体を持ち、この地上に生きている時に、神の心を自らの心として生ききることができれば、魂を大きく飛躍させることができる。そういった生き方をした人を「現人神」と呼ぶという。神の使者として、「生ける神」として行動せよ、と天照様は呼びかけられたのだ。

さて、いよいよ待ちに待ったレムリアからの新刊が書店に並んだ。徳間書店の5次元文庫、「ガイアの祈り」という書籍である。この新刊こそが、私たちの世界を、地球を変える最初の起爆剤になる。

この本は、私たちが、どこから来て、これからどこへ行こうとしているのか、それは、地球が宇宙時代を迎える前のターニングポイントにおいて、私たち人類に初めて明かされた真実、アルカナが語られている。

ぜひこの本を読んでいただきたいと思う。人格神を超えた意識、そこから伝えられる一つひとつの言葉がずっしりと心に響いてくるであろう。そして、それは、どこかですでに知っていたと思われる方もおられよう。それは、伝えている意識が、私たちを育み、生み出してくれた意識そのものでもあるから。まさに、この本は、地球が宇宙時代を迎えるにあたっての、神からのギフトであり、「宇宙の法」そのものである。

それをいよいよ世界に向けて発信することができる。これは本来、第二の計画で降ろす予定のものではあったのだが、その挫折を乗り越えて、第三の計画で降ろすことができたのだ。天上界の助力のもと、アマーリエさんが命をかけて降ろしていただいたもの。無事にこの三次元に降ろしていただいた、この「宇宙の法」を、なんとしてでも、日本に、世界に届けなくてはならない。

この本の価値がわかったならば、ぜひ、あなたの愛する人たちにも伝えて欲しい。地球を愛の星とするために。

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コメント

こんにちは、お返事ありがとうございました。これは、レムリアダイアリーの一部なんですね。 あなたはテラさんですね。 ところで、レムリアの新書読みました。人格霊以外の方のお話が入っていて、スケールがすごいですね。 私は、女性としてはセレニティ様の話が一番興味深かったですね。 でも、一番ビックリしたねはミカエル様の話ですね。ルシの過去やサタンになってしまった理由など、すごいですね。そんな事があったなんて。ルシがいなかったら地球のシフトアップはもっと簡単だったろうとの事ですが、それに対してガイア様はけっして優等生になる必要はないと、けっして早く進化しようとしたわけじゃないと、ただただ、あらゆる者を受け入れ、神の愛の深さ、赦しを学べる星をつくった、とゆう言葉にはすごく感動しました。
ルシがいつか、いろんな方にとてつもなく愛されている事に気づいくれますように。

投稿: 高橋晶子 | 2008年10月29日 (水) 00時17分

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